ポーチュラカ【花すべりひゆ】

 

ポーチュラカ ( スベリヒユ科スベリヒユ属 / 多年草)

花言葉 : 無邪気・自然を愛する・いつも元気

学名:Portulaca oleracea ‘Wild Fire’

英名:green purslane

和名:花滑りヒユ(はなすべりひゆ)

別名:ハナスベリヒユ
箆松葉牡丹(ヘラマツバボタン)
広葉松葉牡丹(ヒロハマツバボタン)

原産地:中米・温帯~熱帯の各地

開花時期:7~10月

草丈:10~20cm

花径:2~3cm

花色:白・オレンジ・ピンク・黄色・赤などの花を咲かせる。

花は、一日花でお昼頃にはしぼみます。

最近は品種改良で夕方まで咲くものもあるようです。

一重咲き種・八重咲き種があります。

 

『お花について』

普及したのは1985年頃からでマツバボタンに比べて

最近ですが育て易さから幅広く栽培されています

公園の花壇などでもよく咲いています。高温を好みますので

真夏でも日光にあてましょう日当たりが悪いところでは

茎が間延びして花のつきが悪くなりますポーチュラカは

日光に当てないと花が開きません注意しましょう。

寒さには弱く越冬するには、最低温度が12℃必要で

霜にあたると枯れてしまいます。鉢植えは室内で越冬しますが

庭などに植えている場合は保温が難しいので一年草として考えた方がよいでしょう。

乾燥気味を好みますのでお水をあげすぎると茎が間延びし

根ぐされをおこしますので土の表面が乾いたらお水をあげましょう。

少しくらいお水をあげなくても肉厚の葉に

水分を貯めているので枯れません肥料はさほどたくさんいりません。

開花期間中は絶えずお花が咲きますので液体肥料を月に1回程度。

タネはできないので挿し木でふやします。