ハイビスカス

 

ハイビスカス Hibiscus (アオイ科ハイビスカス属)

【花言葉】 私はあなたを信じます ・ 新しい恋 ・ 微妙な美しさ

学   名 : Hibiscus rosalsinensis

別  名 : ヒビスクス(属名)/ブッソウゲ(原種の名)

分  類 : 非耐寒性常緑低木

花  期 : 5月~10月

原産地 : 交配種

花  色 : 赤、桃、黄、橙、白、底紅などの複色他

 

ハイビスカスは、ハワイの州花として知られていて

一般的に呼ばれているハイビスカスは

インド洋の島々に咲いているブッソウゲを中心に

熱帯性の原種との交配によって作られた植物です。

品種は2,000~3,000種とも言われています。

有名な植物なのに原産地は定かではなく

大きく分けると

【オールド系(タヒチアン系)】と【ハワイアン系】があります

【オールド系】
中小輪多花性、葉に鋭いギザギザが多い。

【ハワイアン系】
原色の大輪で、葉は丸みをおびています。

日本の寒さでは、オールド系の方が寒さに強く育てやすいようです。

【ハワイアン系】と【オールド系】の交配もすすんでいて最近は

【オールド系】でもカラフルな花色も多くなりました。

 

『管理場所』

日照不足は花つきを悪くします、花も小さくなります。

春~秋は戸外のできるだけ日当たりがよく、風通しのよい場所に置きましょう

冬は室内の日当たりの良い場所に置きましょう。

 

『水やり』

春と秋は、鉢土の表面が乾いたら

夏は毎日たっぷりと水をあげて下さい

冬は、鉢土の表面が乾いたら(春と秋よりは控えめ)

 

『肥料』

(春~秋)緩効性肥料1~2ヵ月に1回の割合で置肥肥料を多く必要な植物です。

『肥料不足→お花が小さくなる傾向』

冬は、特に肥料は必要はありません

 

『開花後』

1日花で、1日咲いて次の日にはしぼんでしまいます。
(咲き終わった花は、カビやすいのでマメにとりましょう)